2005年11月18日

ザ・航空パニック!墜落の恐怖

フジテレビ朝の顔、オヅラこと小倉智昭の司会で、

世界中で起きた航空機事故を再現ドラマ化していた。→ranking




だいたい飛行機って一般人にしてみれば、

得体の知れない機械という感じだが、

この番組は全員生存ナシといった、

最悪の事故ばかり扱っているわけじゃなかった。

なのでエンジン全停止、燃料切れなど、

助かる見込みないじゃん!と思われるような事故でも、

生きる可能性、無事着陸できる可能性があると、

勇気づけられる部分もあった。


まぁそれは運がよかっただけと言えばそれまでだが、

相当なことが起きても飛行機って落ちないのかなと思った。


私は飛行機に乗るとき、

年齢が高めの客室乗務員を探してしまう。

この人こんな年まで事故にも合わず仕事できてる、

という安心感を得るためだが、

無意味極まりないこともわかってる。


こういう番組があると必ず見てしまうのは、

恐怖に対する免疫をつけるってことなのかもしれません。

あの航空機事故はこうして起きた
あの航空機事故はこうして起きた



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