2005年12月21日

城咲仁が徹子の部屋に出演

「女性にとってもお詳しい城咲仁さんに来ていただきました。」

黒柳徹子のゲスト紹介から始まった。

徹子と元NO.1ホスト城咲仁が、

どんなトークをするのか興味深々で見ていた。→ranking


少々緊張気味の城咲。

のっけから収入の話ばかりされ、

「その話好きですね〜」と徹子につっこむ。

かじりたてのホストクラブ情報で、

指名料やドンペリのことをしゃべりたおす徹子。

ここまでで城咲がしゃべったのは「そうですねー」ぐらい。

城咲への質問が開始。

●何がよくてホストやってたの?

人を楽しませるのがとにかく好き。

もちろんお酒も大好き。


●ホスト時代の生活について

お酒を飲む商売だったので、

次の日朝起きるのが辛かったが、

ほとんど寝ず、女性誌を読んだり、

デパ地下にいって会話を盗み聞きしたりしていた。


●理想のホストクラブ

ホストクラブではなくホストサロンを作りたかった。

ホストクラブではお金がかかるので、

金額に見合ったものを提供したかった。

女性が綺麗になる、女性が安らげる場所を作り、

楽しくお酒を飲めるようにしたかった。


●理想の女性像

一人っ子で両親にとても愛情をそそがれて育ってきた。

母親にホストをやると言ったときも、

本当はいやだったろうに、

綺麗に商売するならいいよとOKしてくれた。

憧れる女性は母親。


●芸能界に入って

一発屋か?逸材か?とか、

ホストの悪ノリみたいな記事も書かれたが、

それは最初からしょうがないことだと思っていた。

水商売は社会的地位を得られないこともわかっている。

だから人一倍努力しようと思った。

徹子の部屋に出演が決まったとき、

家族が大騒ぎし大変喜んでくれた。

ここから徹子をよいしょ盛り上げようとするが、

「はいCMです。」と流される城咲。


徹子も読んだという本が紹介される。

すべての女が幸せになれる!
すべての女が幸せになれる!


「すべての女が幸せになれる!」城咲仁著

これを書くにあたり、

現代女性をもう一度研究しようと、

小学生の少女マンガを読んだりしたそう。

素直に男性に甘えられないという悩みを持つ、

大人の女性が多いので、

そのコリをほぐせたらと書かれた本。

●こんな女はだめだ

部屋の模様替えを一人でやってしまう。

この食器棚も一人で動かしたの?という、

男性に頼らなくても生きていけるじゃんと思わせてはダメ。

ここで男も俺がやってやるから!と、

手伝ってあげるべき。

上手に男に甘えるテクニックも、

具体的に書かれているそう。

徹子もかわいく頼って男にやってもらったほうがいいわよ〜、

と城咲論を認めていた。

ここからけっこう珍しい展開かも??

いずれ自分のトーク番組を持ちたいと考えている城咲が、

逆に徹子に質問!

30年もトーク番組の司会をやるコツは何ですか?

徹子の答え

勇気

深すぎます。。。

最後の締めでぎりっぎりまでしゃべる徹子の声が、

途中で切れて終わった。

城咲をテレビで見るたび、いいやつかも?と思ってしまう。

カリスマパワーなのか。

regalo (レガーロ)
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